2010年12月20日月曜日

retaW


新しい香りが揃いました。


fujiyoshiと話題になったのは、色んな種類の香りを買う?買わない?

fujiyoshiいわく、香りは揃える、同じ種類しか買わない。

僕はいろいろ気分によって使うものを変えるからいろいろ買いたい。

fujinokiは新しい香りは気になるから買う。


皆さんはどうですか?

香りは揃える?いろいろ変える?



fujiyoshiの要望に応えてEVELYN*も入れましょうかね?



土曜日はコレの発売がESSENCEで。
即日完売だそうで。
やっぱり人気で。



初売りも何か出るのかな??





murayama


2010年12月17日金曜日

2010年メンズ



雑誌GQより、
2010年、最も輝いた男たち

サッカー界より、本田圭佑













エンタメ界から、向井理












そのほか、孫正義、秋元康、香川照之など総勢8名。
誰もが納得の選考かと思います。


特にこの方、



連勝ストップのタイミングにLIVEでテレビ観戦していました。
勝負が決した瞬間、テロップ流れる。
観てるし、そりゃ無いんじゃってNHK。


個人的には、
F1小林可夢偉



ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
モータースポーツ全体の新人賞です。

最高峰のF1という舞台に立てる24人の内1人。
世界人口分の24。

今までの日本人ドライバーとはタイプが違う、どこか異端児的な発言。
中堅マシンで堂々と上位マシンと争うドライビングテクニック。
惹かれます。


皆様のベストはどなたでしょうか?


*パネラスティのネタを収集中です。


Fj44Tmk

2010年12月16日木曜日

patagonia

少し古い本だけれど、興味深い一冊。



以下、amazonより抜粋。




 私たちの会社で「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出し


たのはずいぶん前からのことだ。私たちの会社では、本当に社員はいつでもサー

フィンに行っていいのだ。もちろん、勤務時間中でもだ。平日の午前十一時だろ

うが、午後二時だろうがかまわない。いい波が来ているのに、サーフィンに出か

けないほうがおかしい。

 私は、数あるスポーツの中でもサーフィンが最も好きなので、この言葉を使っ

たが、登山、フィッシング、自転車、ランニングなど、ほかのどんなスポーツで

もかまわない。

 私が「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出したのには、実はいくつか狙

いがある。



 第一は「責任感」だ。私は、社員一人一人が責任をもって仕事をしてほしいと

思っている。いまからサーフィンに行ってもいいか、いつまでに仕事を終えなけ

ればならないかなどと、いちいち上司にお伺いを立てるようではいけない。もし

サーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして、遅れを取り戻

せばいい。そんな判断を社員一人一人が自分でできるような組織を望んでいる。



 第二は「効率性」だ。自分が好きなことを思いっきりやれば、仕事もはかど

る。午後にいい波が来るとわかれば、サーフィンに出かけることを考える。する

と、その前の数時間の仕事はとても効率的になる。机に座っていても、実は仕事

をしていないビジネスマンは多い。彼らは、どこにも出かけない代わりに、仕事

もあまりしない。仕事をしている振りをしているだけだ。そこに生産性はない。



 第三は「融通をきかせること」だ。サーフィンでは「来週の土曜日の午後4

時から」などと、前もって予定を組むことはできない。その時間にいい波がくる

かどうかわからないからだ。もしあなたが真剣なサーファーやスキーヤーだった

ら、いい波が来たら、すぐに出かけられるように、常日頃から生活や仕事のスタ

イルをフレキシブルにしておかなければならない。



 第四は「協調性」だ。パタゴニアには、「私がサーフィンに行っている間

に取引先から電話があると思うので、受けておいてほしい」と誰かが頼むと、

「ああ、いいよ。楽しんでおいで」と誰もが言う雰囲気がある。一人の社

員が仕事を抱え込むのではなく、周囲がお互いの仕事を知っていれば、誰か

が病気になったとしても、あるいは子どもが生まれて三カ月休んだとしても、お

互いが助け合える。お互いが信頼し合ってこそ、機能する仕組みだ。



 結局、「社員をサーフィンに行かせよう」という精神は、私たちの会社の「フ

レックスタイム」と「ジョブシェアリング」の考え方を具現化したものにほかな

らない。この精神は、会社が従業員を信頼していていないと成立しない。社員が

会社の外にいる以上、どこかでサボっているかも知れないからだ。

 しかし、経営者がいちいちそれを心配していては成り立たない。私たち経営陣

は、仕事がいつも期日通りに終わり、きちんと成果をあげられることを信じてい

るし、社員たちもその期待に応えてくれる。お互いに信頼関係があるからこそ、

この言葉が機能するのだ。



(日本語版への序文より)



「自由」とは「責任」の下にある。
縛られて自由が無いと言う人は、もしかしたら責任感の無い人の言葉なのかもしれない。
ルールに縛られていると感じて不平不満を言うのではなく、そのルールを壊すような行動と結果を出すことを目指すことが「自由」への道だ。
 
不平不満を言っている間は「自由」を得られない。
 
パタゴニアってパンクだな。。。
 
 
 
 
murayama

2010年12月15日水曜日

watch


出かけるとき必ず身に着ける道具たち。


時計、iPhone、カラビナを付けた鍵。
これに加えて財布かな。

時計は、左のブライトリングのオールドナビタイマーが一番最初に買ったもの。
次に買ったのが右のIWCのフリーガーUTC。
写真に収まっていないですが、3番目に買ったTAGホイヤーのモンツァキャリバー36は、
今はほぼ奥さんの手元へ。。。
で、真ん中がIWCのポルトギーゼ。

全て20代で購入しました。
社会人になってからの買い物で唯一形に残るモノ、と言っても間違いじゃないのがこの時計たち。

一番最初のオールドナビタイマーは21歳の時に買ったからもう10年以上になる。
この時計は元々1952年に登場して以来60年の間でほとんどデザインを変えていない。
だからこそこれから先も変わらずに使えるデザインだと思う。
この60年の間にテクノロジーは発達し、パソコンはもはやスマートフォンといったモバイル機器の小型化に変わって来ているし、そのデザインは僕自身が初めて持った携帯電話とまったく違うものになっている。

これぞパイロットウォッチの定番と言えるデザインであり、ブライトリングにしか無い独自のデザインだろう。



しかし、僕の一番の定番ウォッチはコレ。
IWCのポルトギーゼだ。
右のIWCフリーガーUTCもとてもビンテージ感があって大好きなモデルだが、
このポルトギーゼという時計には不思議な魅力がある。

モノって何でもそうかもしれないけれど、いろいろなスペックがあるとそこに魅力を見出しやすい。
例えばカメラだって、動画も撮れるとか、こんな小ささで色んな機能がついているとか、それでいて安いとかっていうところに価値があったり、携帯電話もiPhoneのようにアプリを入れられるとかタッチパネルでとかっていうわかりやすい独自性があるから魅力が伝わる。

腕時計ももちろんで、ナビタイマーは文字盤を見てもらうと分かるとおり、細かな目盛りがたくさんあるが、ベゼルと言われるギザギザになった文字盤のフチの部分が回るようになっている。
これを回すことで掛け算割り算が出来て戦闘機のパイロットはガソリンの消費量を計算して飛行していたわけ。
もちろん今はコックピット内も発達しているからそんなことをする必要は無いのだけれど。。。

このポルトギーゼという時計は、ずば抜けたスペックがあるわけではない。
IWCというブランドはどのモデルもその業界の中で特別なスペックを持っている時計ばかりだ。
その中でこの時計には特出すべき機能は無い。
しかし、そこを見事に魅力の一つとしている。
もともとは懐中時計を腕時計に出来ないかというポルトガルの商人のために作られたポルトギーゼ。モデル名もそこから来ている。
ようするに、懐中時計の見易さを活かして、その見易い時計を腕に着けることですぐに正確な時間を見ることが出来るという、商人のニーズをシンプルに見事に応えたデザインなのだ。

その懐中時計に革のバンドをつけたデザインに加えて、ここがこのポルトギーゼという時計の、この時計ならではなデザインを作っているところだが、縦にクロノグラフと言われるストップウォッチ機能のインダイヤルと秒針のインダイヤルを二つ配したところが、この時計の印象的なデザインを決定付けている。
しかし、ただそれだけのデザインだ。
僕の思うポルトギーゼの魅力とは、そのシンプルなデザインを細かな作りで演出しているところ。
例えば時針と分針のリーフ型のデザイン。そして12時方向に真っ直ぐ細くピンと指すクロノグラフの秒針。さらにアラビア数字のフォントのセレクトとそれを文字盤の裏から叩き上げエンボス加工になって浮かび上がっている立体感。12時と6時にまたがるように窪ませたインダイヤル。
この全てのバランスがそのシンプルな文字盤ながらとてもセンスの良い立体感を生み出している。

そして、ストップウォッチのスタートボタンとリセットボタンのデザイン。これもとてもシンプルなデザインだがそこがまた印象的。

全体のデザインのバランスが本当にセンスが良い。

奇抜なデザインを考えるより、潔いシンプルなデザインを魅力的に見せるということこそ難しいと思う。
洋服も同じくシンプルでカッコ良い服作りって難しいし、音楽もそう。
しかも、ゴチャゴチャデザインがされた服はカッコ良くてもすぐに飽きがきてしまう。
派手な音色の音楽も耳が疲れてずっと聴けない。。。
何でもそうだけど、無駄なデザインが付けば付くほど、不必要なデザインに思えてくる。

時計は機能美。
機能で出来たデザインだからこそ、必要なデザインで無駄が無い。
デザインに理由がある。
何となくカッコ良いから付けたデザインよりも、理由のあるデザインって意味がある。
意味があるからこそ廃れない。廃れないデザインだからこそ永く使えるように思う。

僕はこの時計たちを高級品だと思っていない。
むしろ、いかにも高級品を身につけていますっていうのがダサいとも思う。
この時計たちは、高級品ではなくて、一級品だと思っている。
かつて、その道のプロたちが必要だと思って作られたモノ。
それは高いものを身に着けて、これ見よがしに見せびらかすお金持ちの道具ではない。
自分たちの仕事に誇りを持って臨むための道具だ。
そんな時計を自分も身に着けることで、何か毎日の生活の中で程よい緊張感を生み、
ハリのある時間を過ごし、それを身に付けている時間を楽しめることが大事だと思う。

今僕らにとって必要なのは、毎日の生活を楽しめる本物なのではないだろうか?
そして、振り返ったときに、この時計を着けて何か頑張ったとか、この時計を買った年にこんな出来事があったとか、この時計は何かの記念に買ったとか。
後々の人生の中で記憶に残るような買い物になって、記憶に残るような思い出になるモノだと思う。


そんな風に身につけたら、それって値段以上の価値があると思いませんか?

僕は10年以上、そう思って身に着けているし、全ての時計に思い出が刻まれています。


その話はまた今度…
語りつくせない…



ウチのパネラスティにも秘話があるはず。
パネライ愛は敵わないかな。。。






murayama

2010年12月10日金曜日

sleep

この前fujiyoshiと話していて少し熱く語った「ヘッドフォン」と「ふとん」の話。

「ふとん」の話が自分的にfujiyoshiにちょっと足りなかったので、このブログで投稿してみようかと思いました。




人間は一日の約3分の1は睡眠です。
もっと言うと人生の3分の1は睡眠時間で費やしています。
わかりやすく表現したら生涯費やす睡眠時間は20年以上分です。

そう考えると寝る時間って勿体無い!と思う人もいるかもしれませんが、
それは間違い。
要するに、3分の2の活動時間を充実させるために睡眠時間があるのです。
その活動時間に必要な行為が睡眠というわけ。

肉体の疲れは横になるだけでもある程度解消されるが、脳の疲れはちゃんと眠らないと回復しないのです。
昼寝の10分は疲労回復に効果的っていうのは良く言われますが、体力的には回復されていても心身はしっかり寝なければ回復されません。

しかも、閉じたまぶたの下で目玉が急速に動いているレム睡眠の時間に、脳が日中に得た情報を整理して、必要な記憶を強化して、不要な情報を削除しています。
眠る時間を削って勉強してもテストの点数が悪いっていうのはこのせいですね。

スポーツや楽器演奏みたいにノウハウを身体にインプットする記憶も睡眠で強化されるそうです。
なので、眠りを充実させることで、仕事も充実、趣味も充実するわけです。

更に言えば、fujiyoshiみたいにケガをしている人、なんかは眠りは大事でしょうね。
寝返りを打つ行為は無意識のストレッチです。
無意識のうちに身体は不快な状態を正そうと寝返りを打ちます。
同じ姿勢を続けて血行が滞らないように体勢を変えているわけで、良い寝具で寝ないと寝返りが打てず、血行も悪い、無意識に膝をかばっているでしょうから、恐らく無理な体勢もあるでしょう。

fujisyoshiくん眠れてますか??

こちらも眠りがキーワードな映画。最近DVDも発売しました。




で、この前群馬に行ったときに寄った「金澤屋」。

その時購入した「ふとん」が先日ようやく届いたんです。

まぁこのふとんが気持ち良いこと。。。

何が良いかと説明すると、、、

寝るためには人間は体温を下げます。
逆に言うと体温を下げないと寝れないのです。
しかし、その体温を下げることを妨げているのが湿気なんです。
同じ室温でも、湿度が高いと汗が蒸発しづらいので、体温が下がりにくいのです。
よって、ふとんの中も湿度が溜まり込むと、体温が下がらない。
体温が下がらないと寝付けないわけです。
さらに、睡眠中は汗をかくのでふとんに湿気が溜まるとそれがまたふとんにカビを発生させる要因となるのです。
カビはダニの発生にも影響するし、ダニはハウスダストの要因。
アレルギー持ちの人はハウスダストとの戦いですから、寝具の見直しは必須。
長年同じ布団を使っている人は要注意です。



で、僕が購入した「オールスムース羊毛敷布団」はウール100%の中綿を通気性の良い綿のスムースニット生地で包んだふとん。
羊毛が就寝中の汗をよく吸って放出してくれます。
そのために布団の中は常に快適。
しかも冬は暖かいのは勿論、通年蒸れにくいというメリットもあり。
反発力もほどほどで、少し沈む感触もあって、寝返りを打っても腰にも負担が掛かりにくい。

ただ、フローリングに直接布団を敷くことになって、せっかくの布団の通気性の効果が無意味になってしまうので、もう一つ、「ブレスエアマットレス」も購入。
これがまた素晴らしい。。。
硬くて太いポリエステル系の繊維をヘチマの芯のように絡ませた「ブレスエア」といわれる素材を布団の下に敷くことによって床との間に空気の層を作り、湿気を放出してくれるという原理。
夏場は熱をこもりにくくしてくれる効果もある。
しかもこれも適度な弾力が底付き感や体重による圧迫やうっ血を緩和してくれる。

マットレスってスポンジみたいなのしか使ったこと無い人、これはホントに良いです。
程よいスプリングのベットに寝るような感覚です。

僕は跳ねるようなベットで寝ると大抵寝返りで起きてしまうので寝付けないことが多いんです。
出張とか行くと結構寝れないことが多い。
跳ねすぎるスプリングが寝つきを悪くするんですね。

そんなこんなで今そうとう気持ち良く寝れます。



今、枕も凄いブームになっていて、10ヶ月待ちの枕もあるそう!

整形外科枕


今日本人の3人に1人は眠りに不満アリ、しかも5人に1人は不眠に悩んでいるという。

昼間、良い服を着て、美味しいご飯を食べて、良い映画を観て、良い音楽を聴いて、好きな人と楽しい時間を過ごして。。。
でも、家に帰って来たら、ペラッペラの布団で寝て、寝つきが悪くて翌朝グッタリ。。。
なんてことの無い様にしたいですね。

誰しも平等に訪れる睡眠という時間。
睡眠時間の量は人それぞれ違えど、質の良い睡眠を取る事は大事です。



一日の終わりでもあり、一日の始まりでもある睡眠。



皆さん良く寝れてますか??



次回の「熱く語ろう」は時計でも。
っていつの間にかこんな企画を作ってみたりして。。。
fujinokiくんの「裏原を静かに語ろう」も楽しみだな。




murayama

tokyo










東京は表参道。
イルミネーションがとても綺麗で思わず。




murayama

herb&dorothy



今までの自分のオススメ映画には無い、ドキュメント映画。

herb & dorothy

こういう幸せの作り方って良いな。
アートってお金持ちの趣味かと思いきや、普通の夫婦2人がコツコツ自分たちの購入できる範囲で30年間買い続けて、アメリカの国立美術館に2000点以上寄贈するなんて、とっても夢のある話だ。
買えないって思って見もしないよりも、自分が買える範囲のものを探して選ぶ楽しみ方を教えてくれた。

この2人の表情を観るだけでも幸せな気分になれると思います。























murayama