2010年11月29日月曜日

wasabeat

ブログパーツに「wasabeat」を追加しました。

wasabeatとは東京発のクラブミュージック専門のダウンロードサイト。
試聴が最大2分も可能ってところが良い。


トップ10を試聴できるブログパーツにしたのでマメにチェックすると、
今どんな音楽がクラブでヒットしているかわかりますよ~。



murayama

style 2


試着大会をスタイルサンプル化しました。


ナイスなコーディネートが今回も出来上がりましたね。


そして今日はこのカモフラパンツを使って更にコーデ。
カモフラパックなるものが12月に発売決定。





そういや最近、これをお店のPCに装着しました。 
 USBカラビナ。


カッコ良いです。


この一見無駄に思えるデザインが大事だったりするんですよね。
無駄を削ぎ落とすとシンプルで飽きのこないデザインが出来上がるけど、
削ぎ落とし過ぎると物足りないデザインになる。
このバランスの取れているデザインを能力が今の時代に求められているのではと思います。



PCにとって邪魔なこの出っ張りこそデザインの遊び。


遊びを楽しんで行きましょ!








murayama

yo-king


もうすぐですね。
yo-kingさんが再び新潟にやってきます。

しかもまたまたネルソンの庭に!




YO-KING LIFE WORK TOUR 「一瞬の夢」 番外編@ ネルソンの庭


2010年12月5日(日) 17:30open / 19:00start

料金 ¥3,500 ミニマムチャージ ¥1,000(drink or food 2オーダー)


興味のある方は僕らまで連絡ください!
チケット何とかします!

今年の4月以来ですね。AOEQのライブが懐かしく思います。

今年もいろいろあったな。


たくさんの人の喜びと笑顔に出会えて、


良い一年でした。


要するにキモチEってことで。



当日は何歌いますかね~??




murayama



2010年11月28日日曜日

style











































閉店後に試着大会を。
COOL TRANSの特集ページに触発されてブリストルコーディネートで。





murayama

2010年11月26日金曜日

days

今週始めに今度は仙台へ。





紅葉が見ごろなイチョウの木。
これから少し経つとイルミネーションが綺麗になる市街地。
機会があれば皆さん是非観にいってみてください。
新潟のけや木通りなんて比になりません。。。




街を少し散策。


そして仙台ファッションといえば、REVOLUTION

新潟ファッションは仙台に学んで成長していった。
僕もREVOLITIONに憧れて、何度もこの土地に来ました。
NSがあった頃も懐かしい思い出。
僕にとってはリトルトーキョーでしたよ。








































機会があれば是非REVOLUTIONグループへどうぞ。


 
その後はお昼も食べずにすぐに新潟の帰路へ。
弾丸ツアーでした。。。





新潟~仙台~新潟~三条へ。。。
走ったな。。。
三条のまんぜんで古い仲間たちとの飲み会。
昔話に花が咲いて楽しかったな。
何話したのか思い出せないけど。。。




そして一昨日はfujiyoshiの書き込みにもあったフットサル。
昨日は、古町モール5番町のクリスマスツリーの装飾のお手伝いを。



出来ました。

ちなみに上半分の電飾はほぼ私が取り付けています。




DIY的な手作り感が温かみがあって良いですね。


夜点灯されていました。



































今年の街の電飾はブルー。

年末に近づいてきましたね。

皆さん今年一年の最後のご来店をお待ちしております。





murayama

2010年11月25日木曜日

フットサル vol.14


昨晩のフットサルは極寒気温3度の中、ご参加ありがとうございます。
運動後の汗をしっかりケアして、皆様風邪にはご注意ください。



僕はリハビリをピッチサイドで行っていましたので、写真撮影班でした。
今回は趣向を変えてシューズセレクションをお送りします。


それでは、








NIKE特集です。








個人的NO.1





また次回のご参加をお待ちしております。




あっと、キャプテンの絵がない。
大失態で失礼しました。


Fj44Tmk



graduation thesis

卒業論文。
僕も卒業の際に作成しましたが、どんなのだったかハッキリ思い出せない。

ネットで読めるこんな卒論がありました。


アンパンマンを背景から探る
アンパンマンって奥深い。。。
困っている人がいたら多少の自己犠牲を払ってでも助けなさいという教えを小さいころから学んでいたんだね。。。



進化する若者たちー草食男子はなぜ生まれた
結局今の若者を理解できない大人がつけた定義でしょ。
自分たちもそうやって定義されて来たんだろうし。
物心ついたときからネット社会で育って来たら、コミュニケーションの取り方も大人とは違って当然。


あっ、自分の卒論を思い出した。
心霊現象は実在するか?でした。
同じ学校の友達と4,5人で書きました。
実際に現場にも行って。

楽しかった10代の終わりの思い出。


僕らは大人にどんな定義をされていたんだろう?



murayama

2010年11月20日土曜日

11.20

今日からthreecはクリスマスフェアー開催中です。

で、まずはこちらのイベントからスタート。




ギターのレイアウトでブランドのロック感を演出しているのでR。





で、急遽ディスプレイのお手伝い。
ロックなディスプレイをという要望に合わせてこんな感じに。




僕はWILLIAMを選んでもらいました。

fujiyoshiの泰八郎と並べてみる。

泰八郎には「道具」としての職人の思いを感じる。
EFFECTORには「ファッション」としてのデザイナーの思いを感じる。

どちらもジャパンメイド。福井県鯖江市の職人によって作られているのも共通点。
う~ん。。。どちらも素晴らしい。。。



そしてESSENCEでは。。。


特設ルームにUNDERMANフォトが。


そしてノンネイティブとNSWも。
NSWの来期のシューズ。良いですよ。
ウェアもいつも通り良い感じです。





そして、今日は私murayamaの誕生日で、
ダブルFからプレゼントを頂きました!

そのプレゼントとは。。。





コレでした!!







ジャン!!


K-POPですよ!

自分で買うにはちょっとためらうこのジャケット!
いやぁ、ブログにアップしてみるもんですね。
今日は朝からテンション上がりました!

サンクスfujinoki&fujiyoshi!!!


では、早速空けてみましょう!
一年でもうホント数回しかこのビニールを剥がすという行為をしなくなりましたね。
CD買わないもんな。
そして、ビニールを剥がして中を開けると。。。

ジャン!
 メンバーの写真が。。。

 そしてCDを裏返すとDVDが付属されています。
今のCDの特徴ですね。
もうDVD付きでないとCDも売れない時代です。

そして歌詞カードを開くとこんな感じ。

fujisyoshiは右端のYOONAと左端JESSICAが気に入ったみたいです。
そして意外にもfujinokiがノリノリで聴いたりして。。。


お店で閉店後にかけてみたらみんなとっても元気になりました。


今年も無事に良い誕生日を迎えられました。
さて、32歳。いい年にしないとね。






murayama

2010年11月18日木曜日

gunma

連休を頂いたので群馬へ旅へ。

立派な秋晴れに恵まれました。

こちらは途中の越後川口。



群馬は伊香保温泉へ。

旅館は「あかりの宿 おかべ」。
4部屋のみの旅館で貸切風呂もあり。
夫婦で営業しているこじんまりした旅館で、ほとんど誰にも会わないからゆっくり出来る。

そしてそして、料理が格別に上手かった。





地酒も色々とあり。

〆は雑穀米にけんちん汁。
全体的に和を感じさせながら、洋風な料理も途中に挿んで、大正モダンな雰囲気のメニューでした。
ごちそうさまでした。






そしてその後にライトアップされた紅葉を観に。。。
河鹿橋のライトアップ

散り始めてましたが、とってもとっても綺麗でした。







そして旅館に帰る道中に石段街へ。



365段の石段の下から湯気が。


翌日はもう一度河鹿橋に。

明るい時間にも紅葉を観たくて。。。



昼間も綺麗でした。
日本の風情を楽しむのも気持ち良い。
そして、今、ネットで色んな情報が手に入っちゃうし、こういう観光地の写真も簡単に検索出来て見れちゃう。
でも体験するっていう思い出に繋がる行動には、PCの画面からは得られない感動がある。
自分自身の仕事っていうのもそういう感動を与えることに意義があるのかなと。
もちろんモノとお金の交換で成り立っている仕事といえるけれど、
感動をモノで残すという行動にお金を払う。そんな仕事でいたいなと感じました。


そしてもう一つ群馬の目的はこちら。


何屋さんかわかりますか??

金澤屋


素晴らしいお店です。
理念から内装、そして接客。
また来たいと思うお店。
2週間後に届く品物が楽しみです。

天保7年から創業170年の超老舗。
ご説明をしていただいた女性スタッフさんのお話もとても勉強になったし、
7代目の店主のお話もとても楽しかった。

こちらは高崎にお店をかまえていらっしゃるのですが、高崎は繊維の街として昭和30~40年代に栄えました。
しかしその後、繊維産業の衰退、郊外の大型店舗の出現によって街の賑わいも薄れていきます。
そして、地元の専門店としての役割を果たすために質の良いもの作りという原点に返っていったそうです。

古い蔵が立ち並ぶのもここ高崎の特徴。




街にはこんな蔵がポツリポツリと見れます。


そしてその蔵の前にかまえる地域直売の八百屋。
古い漆器屋さんのリノベーションを地元の有志が資金を出し合って、内装も自分たちで手がけたそうです。



なぜ八百屋なのに食堂?かというと地産地消カフェも併設しているから。


レジの脇が調理場になっています。


手作り感が何だか温かみを感じる。


野菜カレーを頂きました。

雑穀米のモチモチした食感がひき肉カレーに合う!
とっても美味しかったです!



知らないだけで日本にはいろいろな美しい場所、
そして素晴らしい考えを持って仕事をしている人がいるんだなと実感した旅行でした。

とても刺激になったし、とても思い出に残る旅になりました。

via : r.uehara



murayama