2010年6月17日木曜日
スペイン対スイス
*文字のみの為、ご興味ではない方はスルーしてください。
スタジアムは日本対オランダ戦と同じく、ダーバンスタジアム。
海抜0メートルで気圧の影響が無いため実力差が出やすい。
両チームともエースを怪我で欠く布陣。
前半5分、スペインのボールポゼッション高く、落ち着き始める。
縦の動きからスピードアップがポイント。
対するスイスはカウンターで得点を狙う。
今大会はこのような試合展開が多い。
前半20分、両チームとも中盤のボール争いが激しく、チャンスらしいチャンスがつくれない。
スイスの固いディフェンスでもスペインはシュートまで持っていく。
サイドからの攻撃でチャンスが生まれそうな予感。
前半21分、スペイン最初のビッグチャンス。
セカンドボールから、ペナルティエリアでの切り返しまでは完璧だが、キーパーのファインセーブ。
前半25分、スイス絶好の位置でFK。
カシージャスも弾くほどキーパー泣かせのジャブラニ。
前半30分、二列目から抜け出したイニエスタがファウルを誘い、絶好の位置でのFK。
イニエスタとシャビが抜け出す動きが出るとチャンスが拡がる。
スイスも研究し、この二人には三人がかり。
前半終了、スコアは0-0
チャンスを作りながら得点できなかったスペイン。
最後は身体を張って得点を許さなかったスイス。
プラン通り行ったのはどちらのチームか?
後半が楽しみ。
スペインのスルーパスは観ていて楽しいです。
トイレタイムのチャンス。
後半7分、カウンターからスイスが先制。
スペインのディフェンスミスから押し込んだゴール。
これでスペインは攻めるしかなくなった。
後半15分、スペインのメンバーチェンジ2トップして攻撃的にシフトチェンジ。
いきなりチャンスメイク。
イニエスタのミドルにGK動けなかったが、わずかに右。
後半22分、スペインカウンター。
数センチのパスとトラップミスでミートせず。
対するスイスもサイドから崩し、シュートまで持っていく。
攻撃的に試合が動き始める。
後半24分、スペインCKからミドルはクロスバー直撃。
後半29分、スイスダイレクトワンツーでビッグチャンス。
アウトサイドで完璧に崩しながらもゴールポスト。
後半32分、スペイン強烈ミドルもわずかに左。
スペイン連続で攻め込むもゴールマウスをこじ開けられない。
試合終了、スペイン0-1スイス
これがワールドカップ。
日本対カメルーン戦に続いての波乱起こる。
1点の重みと僅かな差から結果は決定的。
長文失礼しました。
FJ44
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