alice in wonderland オフィシャルサイト
「アバター」での教訓を活かして今回はワーナーマイカルへ。
公開したばかりだったので広い劇場で画面は良し。
席も真ん中の前の方を指定。
視界いっぱいにスクリーンが見えるような位置をチョイス。
さすが「アバター」を越える興行収入を狙っているだけあって観客が多い。
というか久々に人がいる映画館に来た気がする。
ジョニーデップの集客力は凄い。。。
客層は女性が多い。しかも比較的若い女性。
でもって後にいた高校生くらいの女性たちがスゴかった。。。
とりあえず席に着くなりおしゃべり。
しかも映画に関係ない世間話。
そして予告が始まってもおしゃべり。
やっぱり映画に関係ない世間話。。。
まさか映画が始まってもこのペースでおしゃべりか?
そしたらどうする?大人な対応で注意すべきか?と考えつつ予告編が終わると、
おしゃべりがピタッと終了。
そこはちゃんとマナーを守るのね。。。
だったら予告編も静かに観ましょうね。
一応予告編も楽しみにしているお客さんもいますから。。。
映画はというとみなさんご存知の「不思議の国のアリス」ではなく、そのアリスが大人になってからの話。
ストーリーは今回触れませんが、映像がスゴイ。
監督のティム・バートンらしい異型なキャラクターがどんどん出てくるが、どれも愛くるしいキャラクターばかり。
ジョニーデップのキャラクターもパイレーツのジャックスパロウ的な感じで良くハマッてる。
当然3Dなので飛び出す映像なのだが、これは以前観た「アバター」よりも3Dに向いていると思う。
「アバター」は奥行き感があって「そこにいる」感じを体験するんだけれど、この「アリス」は露骨なCGのキャラクター達が駆け回るシーンが特に迫力あって楽しめる。
やっぱり今までいくつか3D映画を観たけれど、アニメの方が3Dに向いていますね。
実写は奥行き感、アニメは飛び出し感、って感じです。
予告編で流れていたけど「トイストーリー3」なんかは間違いなく3D向き。
でも自分としては「アバター」のようなSF映画に頑張って欲しい。
ホラーも3Dで観たら凄いんでしょうね。。。
とまぁ長々と書きましたが、私不覚にも途中で寝てしまいまして。。。
連日の疲労からか、ついうっかり。。。
まだまだ3Dも速い動きだと目が付いて来れないんですよね。
チカチカして目が疲れちゃう。。。
そのせいで眠気に襲われてしまったか。
でもこれからは3Dじゃないと映画で観る意味を見出せないかもな。
あくまで個人的にですが。
映画を「観る」時代は終わって、映画は「体験」する時代です。
3Dじゃないけれどコレも観にいかないと。
murayama



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