観て来ました。
新潟ではワーナー系列とTジョイのみが3D上映ということで、時間的にちょうどよかったTジョイで観る事に。
指定席だったため、ほとんど空きがなく、スクリーン前の方か、一番後ろしかなかったので、一番後ろに。
以前にスクリーン前側の後ろ方で観たときメチャクチャ首が疲れて映画に集中出来ないことがあったので、その反省を活かして後ろを選択。
会場に入ってビックリ!
スクリーン小さっ!!
後ろに座ったら、画面も小さくて家でチョット大きい目な画面を観ているような感じ。
そういや前に一回Tジョイ来た時も小さかったかも。。。
しかし、公開してまだ数日ですよ。。。Tジョイって全部こんな小さいスクリーン??
3Dメガネを着けて映画はスタート。
3D映画は以前に観た事があったのでその感動はもうそれはそれは素晴らしかった事を覚えていたのですが、今回のメガネはややレンズ小さめ、しかも汚れているし。。。
案の定、スクリーンの小ささとレンズの小ささでいまいち3Dが体感し辛い。
映画の間、手前の席にしたら良かったとずっと後悔。。。
せっかく楽しみにしていた大作なだけに悔しい!!!
しかし、映像はホントに素晴らしく、3Dのお陰でまさに、「そこにいる」感じ。
奥行きが感じられる。
映画のストーリー自体は、人間とナヴィ族との話で、その両者が共存していくのか?侵略して行くのかで進んで行く。
しかし、この映画は「観る」ではなく「そこにいる」感じなので、感情移入がしやすい。
最初は皆ほとんど人間側に感情移入すると思うが、ある時をきっかけにナヴィ族に感情移入し始める。
今までの宇宙人映画は宇宙人との戦いがほとんどで、それとは違った内容。
さながらインディアン映画を観ている様なストーリー展開ではないでしょうか?
ただ、2時間半以上あるので長い。。。
途中のくだりで寝そうになりました。
あんまり映画で眠くなる事ないのに。。。
これから観る人にこの映画を観る時の絶対条件をお伝えすると、
1.スクリーンは大きい会場で。
2.視界いっぱいに画面が見える位置で。
3.メガネ拭きを持参で。
これを忘れないことです。
でも、これからの映画の新しい基準になることは間違いないでしょうね。
これからは映画は「観る」じゃなく「体感する」になりますから。
murayama
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