96時間観ました。
おバカな娘を救うためにスーパーパパが大奮闘。
というありがちな設定だが、恐ろしい人身売買が絡むという話。
大きな黒幕がいるわけではなく、淡々とスーパーパパが娘の居所を突き止めていくという流れ。
娘が誘拐されて薬漬けにされて競売にかけられていく様が、ベルトコンベアー方式な感じでどんどんスピーディーに進んでいくところが恐怖。
主演のリーアム・ニーソンってこういうアクション役のイメージ無いので微妙に違和感あるんですが、
そこが新鮮だったりして。。。
スターウォーズエピソード1のクワイ・ガン・ジン役の人です。
後はラブアクチュアリーに出てました。
良いパパ役をこの映画でもしてます。
この「96時間」は最後がねぇ。。。スーパーパパ可愛そう。。。
一人で。。。
あんなに頑張ったのに。。。そりゃないぜっていう。。。
エンターテイメントとして楽しめますが、パリに女性の一人旅は行かせたくなくなると思います。
そして予告編では。。。
面白そうです。
ジェラルド・バトラー×ピアース・ブロスナン競演で放つ緊迫のサスペンス・アクション!
幸せな家庭を築いていた二ールとアビーは、
ある週末に娘のソフィーをベビーシッターに預けて家を出ることに。
ところが突然、車の後部座席から見知らぬ男に銃を突きつけられ、
さらに娘を人質に取られてしまう。謎の男は二人に次々と無理難題を要求されるのだが…。
明日は「ハート・ロッカー」を観にいこうと思います。
遅いよなぁ。。。
戦争映画繋がりで、随分前に観た「告発のとき」。
イラク戦争の現実とはこういうことなのかと考えさせられる映画。
戦争の連鎖はこうして続いていくという現実を思い知らされる。
一度戦争を体験してしまうと社会復帰が難しいという現実。
最後にとてつもなく疲労感を感じる映画。
ただ、現実を知ることが出来ると思います。
今自分の生きている国、生きている時間は本当に幸せなのだと感じる映画です。
どうか世界に平和が訪れますように。。。
PEACE...
murayama




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