2010年12月30日木曜日

2010-2011

このまま今年のブログの投稿のラストが藤ノ木悟空で終わってしまうのはマズイので
最後に今日のステキな再会をアップしておきます。

僕らの今の体制は実は第3期S0PH.メンバーでして、
オープン当初はESの高橋くん村山そして「大橋くん」というメンバーでひと月ほど営業していたんですね。
でその後藤ノ木くんも本格的にメンバー入りと同時に「大橋くん」は東京へ行き、
ずっと目指していた役者の道を歩んでいったんです。
(オープンから1年後に高橋君は異動して藤由くんが入社して今のメンバーになりました)

その役者の道を進んでいき、なんと某有名ベテラン俳優のマネージャーをやることになったとのこと。
で、一つの区切りということでわざわざ報告にお店に来てくれました。



知っている人も覚えている人もいるでしょう。





この顔。





そしてあのテンション。














僕は彼からとても色んなことを学んだし、彼のおかげで今のお店の在り方を見つけることが出来たといっても過言ではないとても大きな存在です。



thanks!tomokun!


今年も人との出会いと縁に感謝!


皆さんありがとうございました!


良いお年を!!




murayama





kame

さて、年末時期。
定番のイベントごとの大掃除ってヤツを私達も行いまして、
いろいろと懐かしい資料やら出てくるんですよね。

で、4年前に僕らが藤ノ木くんの誕生日にプレゼントしたものが出てきたわけです。
当時の僕らは社内ではお笑い担当に近い盛り上げ役を買っていたんですね。

それもあって藤ノ木くんにピッタリなプレゼントを見つけた時はもう嬉しくて嬉しくて。。。

展示会の時によくある「コレだ!!」っていう感動に近い発見でした。


で、久々にこれをストックで見つけたときの皆の感動っちゃぁもうそれはそれは凄くて。。。


せっかくなんで4年前を思い出して着てみよう!ってことになったので、
さっそく藤ノ木くんに着てもらってポーズもとってもらいました。


それがこの写真!


















ジャン!

悟空!!
メガネ掛けてるよ!
髪型も全然違うし!!


「じゃぁ悟空さん変身してみましょうか?」
「あのお得意のアレやってもらっていいっスカね??」


サービス精神旺盛な藤ノ木悟空さん。
やってくれるそうです。


皆さん良いですか?
年末だから出来るサービス企画ですよ?


僕がお店の品格をかけて贈るこの企画ブログ。
新しいことをする時は、失うことの怖さよりも、得ることの大きさを思い描きながらするんだぜ!!
と自分に言い聞かせながら写真を撮る私。。。



そんなことを考えていたら悟空さんが口を開きました。




「いい加減にしやがれこのクソ野郎。罪もねえ者を次から次えと殺しやがって」 

「グググググググ。。。。」




「アーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」 




悟空さん怒っている理由はもしかしてクリリンがフリーザにやられたからですか?

変身しちゃうんですね!






うわわわわわわ!!!





いったいどうなるんだ!





うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!




















ジャン!! 
 出た!
スーパーサイヤ人tomoki。


ちょっと目を離した隙にこんな風に変身するなんて!

驚いて声を失っている私を尻目にどうやら物語は進んでいたようで。。。
こんな台詞を叫ぶtomoki。







「クリリンのことかー!!」

「カァ」


まさか。。。


「メェ」


ここで?!


「ハァ」


やっちゃうんですか!?


「メェ」


えー!!お店壊すつもりですかぁ!?

「波ァァァ!!!!!!」 

小っちゃッ!!

「ハァァァァ!!!!!!」 


はぁ。。。。。




「フリーザーァァァァァ!!!!!」


出てます。。。かね?


『おだやかな心をもちながら、激しい怒りによって目覚めた、
”津南”育ちのスーパーサイヤ人だー!!』




だそうです。




読者の皆さん。。。


ここまでお読みいただいてありがとうございました。。。


僕らのくだらない茶番劇にお付き合いいただき、何も残らない時間でしたね。。。




僕らは一年で一番笑った閉店後でした!



明日で今年最後の3人営業。



今年も無茶振りに付き合ってくれて2人ともありがとう!!





追記:このあとこれを脱ぐ虚しさったら無かったね。。。






murayama

2010年12月28日火曜日

christmas

更新も遅くなり、今更クリスマスかよと思われるかもですが、先日K林さんからいただいたケーキをみんなで食べました。





一応ローソクも点けて。



























おいしくいただきました。
ご馳走様です。


その後は社内忘年会もあり。
詳しくはこちら



しかし雪、すごいですね。

NYとか記録的な積もり方しているようで。



今年もあと少し。
皆さん風などひかぬようお気をつけて。。。





murayama

2010年12月20日月曜日

I love america





80年代かな?
ザ・アメリカって感じですね。



こちらは90年代。





murayama

retaW


新しい香りが揃いました。


fujiyoshiと話題になったのは、色んな種類の香りを買う?買わない?

fujiyoshiいわく、香りは揃える、同じ種類しか買わない。

僕はいろいろ気分によって使うものを変えるからいろいろ買いたい。

fujinokiは新しい香りは気になるから買う。


皆さんはどうですか?

香りは揃える?いろいろ変える?



fujiyoshiの要望に応えてEVELYN*も入れましょうかね?



土曜日はコレの発売がESSENCEで。
即日完売だそうで。
やっぱり人気で。



初売りも何か出るのかな??





murayama


2010年12月17日金曜日

2010年メンズ



雑誌GQより、
2010年、最も輝いた男たち

サッカー界より、本田圭佑













エンタメ界から、向井理












そのほか、孫正義、秋元康、香川照之など総勢8名。
誰もが納得の選考かと思います。


特にこの方、



連勝ストップのタイミングにLIVEでテレビ観戦していました。
勝負が決した瞬間、テロップ流れる。
観てるし、そりゃ無いんじゃってNHK。


個人的には、
F1小林可夢偉



ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
モータースポーツ全体の新人賞です。

最高峰のF1という舞台に立てる24人の内1人。
世界人口分の24。

今までの日本人ドライバーとはタイプが違う、どこか異端児的な発言。
中堅マシンで堂々と上位マシンと争うドライビングテクニック。
惹かれます。


皆様のベストはどなたでしょうか?


*パネラスティのネタを収集中です。


Fj44Tmk

2010年12月16日木曜日

patagonia

少し古い本だけれど、興味深い一冊。



以下、amazonより抜粋。




 私たちの会社で「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出し


たのはずいぶん前からのことだ。私たちの会社では、本当に社員はいつでもサー

フィンに行っていいのだ。もちろん、勤務時間中でもだ。平日の午前十一時だろ

うが、午後二時だろうがかまわない。いい波が来ているのに、サーフィンに出か

けないほうがおかしい。

 私は、数あるスポーツの中でもサーフィンが最も好きなので、この言葉を使っ

たが、登山、フィッシング、自転車、ランニングなど、ほかのどんなスポーツで

もかまわない。

 私が「社員をサーフィンに行かせよう」と言い出したのには、実はいくつか狙

いがある。



 第一は「責任感」だ。私は、社員一人一人が責任をもって仕事をしてほしいと

思っている。いまからサーフィンに行ってもいいか、いつまでに仕事を終えなけ

ればならないかなどと、いちいち上司にお伺いを立てるようではいけない。もし

サーフィンに行くことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして、遅れを取り戻

せばいい。そんな判断を社員一人一人が自分でできるような組織を望んでいる。



 第二は「効率性」だ。自分が好きなことを思いっきりやれば、仕事もはかど

る。午後にいい波が来るとわかれば、サーフィンに出かけることを考える。する

と、その前の数時間の仕事はとても効率的になる。机に座っていても、実は仕事

をしていないビジネスマンは多い。彼らは、どこにも出かけない代わりに、仕事

もあまりしない。仕事をしている振りをしているだけだ。そこに生産性はない。



 第三は「融通をきかせること」だ。サーフィンでは「来週の土曜日の午後4

時から」などと、前もって予定を組むことはできない。その時間にいい波がくる

かどうかわからないからだ。もしあなたが真剣なサーファーやスキーヤーだった

ら、いい波が来たら、すぐに出かけられるように、常日頃から生活や仕事のスタ

イルをフレキシブルにしておかなければならない。



 第四は「協調性」だ。パタゴニアには、「私がサーフィンに行っている間

に取引先から電話があると思うので、受けておいてほしい」と誰かが頼むと、

「ああ、いいよ。楽しんでおいで」と誰もが言う雰囲気がある。一人の社

員が仕事を抱え込むのではなく、周囲がお互いの仕事を知っていれば、誰か

が病気になったとしても、あるいは子どもが生まれて三カ月休んだとしても、お

互いが助け合える。お互いが信頼し合ってこそ、機能する仕組みだ。



 結局、「社員をサーフィンに行かせよう」という精神は、私たちの会社の「フ

レックスタイム」と「ジョブシェアリング」の考え方を具現化したものにほかな

らない。この精神は、会社が従業員を信頼していていないと成立しない。社員が

会社の外にいる以上、どこかでサボっているかも知れないからだ。

 しかし、経営者がいちいちそれを心配していては成り立たない。私たち経営陣

は、仕事がいつも期日通りに終わり、きちんと成果をあげられることを信じてい

るし、社員たちもその期待に応えてくれる。お互いに信頼関係があるからこそ、

この言葉が機能するのだ。



(日本語版への序文より)



「自由」とは「責任」の下にある。
縛られて自由が無いと言う人は、もしかしたら責任感の無い人の言葉なのかもしれない。
ルールに縛られていると感じて不平不満を言うのではなく、そのルールを壊すような行動と結果を出すことを目指すことが「自由」への道だ。
 
不平不満を言っている間は「自由」を得られない。
 
パタゴニアってパンクだな。。。
 
 
 
 
murayama